自分のご機嫌は自分で取る(110209)

みなさん、おはようございます。今日もツイてます。

————-Learning365より引用—————
<9日、10日の自己啓発格言>
叱ってくれる人 注意してくれる人 忠告してくれる人を感謝し
受け入れてみよう

<解説文>
あなたのことを大切に思っている人こそ、真剣に「叱ってくれる」
「注意してくれる」「忠告してくれる」。客観的に判断すればそ
れが良く分かる。ゆえに素直に感謝し、受け入れる自分を創るこ
とだ。

<冠婚葬祭>
葬儀の参列者の服装は、黒が原則。モーニングはもっとも正式な
喪服であるが、ふつう着用するのは喪主、遺族、近親者、葬儀委
員長などの主催者側に限られる。

<ビジネス&マーケティング学>
金融機関が企業に融資する際、「環境ISO(ISO14001
)」や「エコアクション21」の登録を求めることが多くなった。
企業がきちんと環境問題に取り組んでいるかどうか、客観的に評
価するもの。

<ワン・チャレンジ>
人の強みを活かす。
———————————————————-

人は恐れにると本能的な囚われによって反応します。これは脳の
構造から見てもはっきりしています。エゴグラムというのは聞い
たことがあるかと思いますが、今回学んだのは、エニアグラムで
す。

囚われは脳の中の太い配線なので、変えることができません。だ
からこそ気づいておく必要があります。知っているのと知らない
のとでは、雲泥の差があります。

本能は無意識の領域です。無意識だからこそ意識しなければなり
ません。これを無意識の意識化。と言います。なるほど!!と合
点がいったことを学びました。

そして、それに基づいた能力開発を進めていけば、飛躍的にそれ
も短時間でスキルは成長していきます。実際、体験してきました
ので、次回の社内勉強会でお伝えします。

今や自分のご機嫌は自分で取る時代です。仕事、プライベートで
落ち込んだとしても回復させるのは自分自身です。風邪を引いて
も最終的に治すのは自分です。その手法を知っている組織と知ら
ない組織とでは、どちらが有利でしょうか。

スポーツの世界で監督が変わるだけで優勝もしたり、期待通りで
なかったりします。日本代表サッカーの監督しかりです。言葉も
通じない異国の監督が就任して、勝利を収めるのですから、そこ
にはサッカー先進国での先進的な手法があるはずです。ビジネス
もしかりだと思います。

知識としては知っていても、現場で応用することができないのが
現実です。多くの会社はこのジレンマに嵌っています。しかし、
我社は違います。実践的に応用できる土壌が整っています。人が
育つには土壌が重要です。

自己効力感(やればできるという気持ち、自分を信じる力)を高
めていけるとしたら、どんな未来の自分が描けるでしょう。今日
も、ワンチャレンジを意識してみましょう。

 

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