発展したいと理想を求めながら心ではそれを否定する(110214)

みなさん、おはようございます。今日もツイてます。

青木盛栄著「大楽天主義(しあわせの羅針盤)」には、意識の高
まりを次のように述べています。

・明るき笑顔にてまいた種は幸せを実らせる。

・人の心を迷わすような知識常識をとるか。
間違いのない法則を一本にするかは人の心が決めることなり・・
人生の岐路に立った時、人は右往左往するものである。なぜなら、
しっかりとした羅針盤を自分のなかに持っていないからである。

しっかりとした、間違いのない羅針盤を持ってこそ人生を楽しく
過ごせるのである。羅針盤のない人は、過去の経験や知識・常識
に頼りやすい。そしてそれを信じた結果が今の世の中である。

・発展したいと理想を求めながら、心ではそれを否定し暗い未来
を想念する。すべて己の想念にて描いたとおりになるのが法則だ。
まず、心を明るき色質にて想念すべきなり・・・

自然とは発展していくものである。人間の肉体も自然の一部であ
り、人間の意識も自然の一部である。だからこそ発展していくこ
とが自然なのである。企業において、経営者は企業を発展させよ
うと想念し、企業を設立する。

だが当初の想念であった発展がいつの間にか消え、不安・恐怖と
いうものにかられ本来の目的を見失っていることが多い。

・心は己に向けるほど小さくなり、人に向けるほど大きくなるも
のなり・・・

意識とは無限であり自由であるから、明るい善いことのみを意識
のなかに持つことが最も重要である。心は宇宙の波動と融合する
ような、無限の心を持ってこそ生かされてある人間である。それ
が人間の道である。

自分のみを想う心とはまことに小さな意識であるが、人を思う意
識とは大きく広がるものである。だから意識とは人のために向け
るべきである。意識を人のために向けてこそ意識は無限である。

意識を人のために向けてみましょう。

 

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