変わりたいと思っても変われない(110216)

みなさん、おはようございます。今日もツイてます。

サンリ社長の西田文郎氏が言われる、脳科学的視点から見た変革
意識の持ち方は、興味ある内容です。変わりたいと思っても変わ
れない。実は、その事が脳科学的には正常で、変わろうと思って
変われる人は、異常な脳の持ち主だそうです。

だからと言って諦める思考ではなく、人より時間はかかるけれど
変わっていける人も多くいます。まさに努力が道を開いていきま
す。

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常に結果を求められるスポーツ界はもちろん、ビジネス界でも、
潜在意識を刺激して目標達成するための手法として、この頃注目
を浴びているのが 『脳トレ』。

多くの人が、自分にはまだ発揮していない力があると信じ、「何
かを変えたい」といつも頭の中で考えているようです。

しかし、今年こそはと意気込んで、年初に立てた目標を思い出し
てみてください。

もし実現に向けた動きがすっかり止まっているのであれば、あな
たも結局「変わりたいけど変われない」まま終わってしまう残念
でもったいない人の一人でしょう。(あなたによほどの人生の転
機があれば、話は別ですが)

なぜここまで言い切れるのでしょうか・・・。

多くの人が「変わりたいけど変われない」本当の理由。

実は変わることができないのは、あなたに限ってのことではなく、
人間の脳の構造自体が、習慣を変えることに【不快感】が伴うよ
うにできているのです。

感情や行動の抑制、記憶などを司る前頭前野は、高次な精神活動
を担っているため、慣れていないことに取り組もうとすると、す
ぐに処理しきれなくなってしまいます。

すると、前頭前野のすぐ近くにあり、感情を司っている小脳扁桃
が刺激され、不快感や怒りが生まれてくるのです。

「変わりたくても、脳が嫌がる」だから、たとえどん底を経験し
ても、「変わることができない」のです。

著名人の講演やセミナーに参加されたこともあるでしょう。しか
し、「なんかいい話だった」か「やっぱり自分とは違う」で終わ
る場合が、残念ながらほとんどです。

成功者の話を聞いても、理解できなかったり、取り入れることが
できなかったりする理由は、実は“脳の使い方”がそもそも全く
異なっているからなのです。
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よく環境を変えれば変われる。と思って、職場を変えたり仕事を
変えたりする残念な人がいますが、根本的に変えないと一時的に
変わったように見えても、変わっていないのです。脳の使い方と
は、足元から変えることなのです。

今ここに全力投球しましょう。

 

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