言葉の力を知る (110228)

みなさん、おはようございます。今日もツイてます。

早いもので2月も今日で終わり。明日から年度末に入っていきま
す。来期に向けてのスピードを意識しつつ今週を過ごしていきま
す。

言葉というのは否定的な言葉が残ります。否定語が肯定語の数十
倍、数百倍も力があることを知っておく必要があります。

例えば、スポーツの世界でコーチ・監督が「失敗してもいいから
思いっきりやれ!」と激励の言葉を送ったとします。しかし、受
け取った選手は「失敗」が強烈に残り、失敗しないようしようと
自動的に働きます。結果、力を発揮できずに終わります。

これを「思いっきりやれ!結果は俺が責任とるから」と激励され
ると「結果を気にせず思いっきりやれるんだ」と自分の囚われか
ら解き放たれ、実力以上の力を発揮することができるのです。

こういう言葉の使い方を指導者は知っておかなくてはなりません。
知っていると知らないとで雲泥の差が出るというのはこのことで
す。

僕たちは過去の経験・体験に囚われる傾向があることを知ってお
かなければなりません。そして、その経験・体験という記憶デー
タから、自らストレスが作り出されるのです。

今日もいい言葉といい表情を意識して、いい状態の脳に変えてい
きましょう。

 

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