古さを捨て新しい自己革新を目指す(110301)

みなさん、おはようございます。今日もツイてます。

————-Learning365より引用—————
<1日、2日の自己啓発格言>
草木の芽が「張る」今、この時 古い殻を捨て新しい自分を創ろ
う。

<解説文>
春は「張る」の意味。この季節がくれば新芽が伸び、みずみずし
く成長していく。私たち人間も古さを捨て、新しい自己形成を目
指そう。

<基本動作>
報告・連絡・相談。略してホウレンソウは、企業における血流と
いわれる。人の体は、新鮮な血液が体中に循環しないと、大病を
患うことになる。ホウレンソウはその血液に喩えられるほど、と
ても重要だということ。

<ビジネス&マーケティング学>
ブランドの基本戦略には、4つの方法がある。
①ライン拡張
②ブランド拡張
③マルチブランド、そして
④新ブランドの導入である。

<ワン・チャレンジ>
顔を上げ、大空を見つめてみよう。
———————————————————-

今日から3月。春は確実に近づいています。春は「張る」の意味。
自己啓発格言ではないですが、古さを捨て、新しい自己革新を目
指し日々芽を伸ばしていかなくてはならないと思います。芽を伸
ばすということは、潜在能力を伸ばしていくことです。

3月は卒業。そして新たなスタートの準備。我が家の次女も今日
卒業式です。若い人の躍動の季節が始まります。

そしてそれぞれの人生に於いて、出会いと別れのドラマが展開さ
れる季節です。出会いがあれば別れがあります。

限られた人生の中で、何時、誰と出会うか。そして何に出会うか
で、その人の人生が大きく変わることがあります。

「森信三一日一語」に

「縁は求めざるには生ぜず。内に求める心なくんば、たとえその
人の面前にありとも、ついに縁を生ずるに到らずと知るべし」

とありますが、本を通じての出合いや、人との出会いは、求める
気持ちがなければ生じません。

致知出版の藤尾社長は、いつも社員さんに以下のように言ってい
るそうです。

「私は自分の考えを話しているのではない。先人の教え、そして
32年間、取材を通して各界の一流といえる人の話を君たちに伝
えているだけだ」と。

若い人たちの手本となるよう、背中を見せていきましょう。

 

ページの先頭へページの先頭へ
株式会社ドゥアイネット
は、iOS/AndroidのARアプリ開発とWebシステム開発を中心としたIT関連サービスを提供しているシステム開発会社です。