教養とは人の心がわかること。常識とは人の心を思いやること(110302)

みなさん、おはようございます。今日もツイてます。

理念と経営の冒頭に背戸編集長の「縁ありて花ひらき、恩ありて
実を結ぶ」という記事があります。月間号の全体を俯瞰したよう
な言葉に腕を組み大きく肯く場面が多々あります。

「優れた経営者の共通の資質は背中で範を示し、それに加えて心
がある」目指すべく経営者像です。

善の発想ということで、いかなる逆境でも、ものごとをプラスに
考えることが「善の発想」です。というところに、思わず赤線を
引いてしまいました。

「辛抱しろ」辛抱できない大人が増えました。自分のことばかり。
会社を辞めてからも自分のことばかり気にする人間は、何をやっ
てもうまくいかない。

愚痴についても書かれてありました。愚痴を言う男に対して「自
分で自分をかわいそうがってるんだ」「誰だって泣きごとは言え
る。それを言わねえのが男なんだ」

それと、「くちびるに歌を持て、心に太陽を持て」背戸編集長が
読まれた本の一節を、紹介しています。人間の心の機微を表現し
ている場面があります。

今月号は入社試験の場面です。「教養とは人の心がわかること、
常識とは人の心を思いやること」

もちろん知識も大切です。しかし、教養と常識は絶対条件であり、
知識は付帯条件だと言えるかもしれません。

今日も教養と常識を意識して一日を過ごしましょう。

 

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