遊びと真面目 (110310)

みなさん、おはようございます。今日もツイてます。

昨日は、大阪のIT関連企業4社のベンチマーク訪問でした。伸
びている会社は、開発する部門と、ITサービス部門がうまく両
輪として廻っている印象を受けました。ソフト開発だけで伸びて
いる企業は1社もありませんでした。

開発だけの会社は、飛びぬけた技術力を持っていないと今後太刀
打ちできません。我社の方向性は、「両輪の道」です。そして、
ITサービスで得た付加価値を開発にフィードバックしていく。
これが理想の姿と考えます。

遊びと真面目。どちらがいいと思いますか?大半の人は真面目が
いいと答えると思います。又、仕事を頼む場合も真面目な人に頼
むのではないでしょうか。

日本人はどちらかというと遊びはよくない。という印象を持って
います。車のハンドルも適度な遊びがないと直進できません。真
面目の反するものは不真面目であって、遊びではありません。

遊びの中には「笑う」「楽しむ」「喜ぶ」といった情緒的な言葉
が出てきます。そういう意味では、遊んでおかないといい仕事も
できない。ということです。

何か遊びときくと「悪い遊び」と連想する傾向がありますが、心
の底から遊べるものを自分なりにもっておくことも大切なようで
す。ビートたけしさんのように、仕事を遊びと捉えられる人は幸
せだと思います。

今日も一日を楽しく過ごしましょう。

 

ページの先頭へページの先頭へ
株式会社ドゥアイネット
は、iOS/AndroidのARアプリ開発とWebシステム開発を中心としたIT関連サービスを提供しているシステム開発会社です。