実践なくしての「知」は役に立たない(110323)

————-Learning365より引用—————
<23日、24日の自己啓発格言>
決断する時、エイ!!ヤ!!と決める!やってみる!!

<解説文>
人生も経営も幾多の決断を迫られることがある。アレ・コレと考
えても判断し切れない時がある。そんな時にこそ、判断を先ず気
合いのもとに決めることだ。それが決断となり、行動につながる
断行となる。

<基本動作>
直属上司を飛び越して、その上の上司から急ぎの指示があった場
合は、現在とりかかっている仕事との優先順位を自分で判断せず、
直属上司に報告して指示をあおぐ。

<ビジネス&マーケティング学>
企業とは、個人が集まってお金=利益を得る集団である。英語で
企業のことを「company(カンパニー)という。その語源
は昔のイタリア語で、「com(一緒に)」+「panina」
(パン)」。日本風にいえば「同じ釜の飯を食う仲間」といった
意味。

<ワン・チャレンジ>
4人以上でランチを取ってみる。
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みなさん、おはようございます。今日もツイてます。

日本経営品質協議会で一橋大学名誉教授の野中郁次郎氏が基調講
演で述べられた内容が協議会の会報に書かれていました。非常に
興味深い内容でしたので、ピックアップして紹介します。

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「動詞」の経営とは。ということで、「知識」は「思い」から始
まる主観を客観化していく。つまり、思いなくして、知は生み出
せない。パッションがあって、実現したい、形にしたいという思
いを実践するプロセス自体が「知」である。

実践しないと知識は知恵にならない。知識を現実に使ってみて、
どういう状況でどう判断をして活用するかという「知恵」にまで
高めなければならない。

知識というのは、自分の思いを社会的に、人と人との関係性の中
で実現していくプロセスである。
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ここでも、実践なくしての「知」は役に立たないことを言ってい
ます。

1に学び、2に実践、3、4に実践、5に学び。この繰り返しで
人も企業も成長していきます。今日も知識を知恵にするための実
践を行いましょう。

 

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