暗黙知の共同化と形式知への変換(110325)

————-Learning365より引用—————
<25日、26日の自己啓発格言>
目標・夢を人に語りなさい。語れば語るほど実現の道は近くなる

<解説文>
目標や夢を家族や友人・同僚そしてお客さまに語ろう。人は語る
ことによって「達成のために何をしなければならないかを」気付
き・見い出すこととなる。大いに語り続けることだ。

<基本動作>
指示を出したら報告を受けよう。進行を把握することと、部下へ
の途中確認は指示を出した者の責任である。報告がないのは仕事
をしていないこと。報告を受けないのは指示を出していないこと
になる。

<ビジネス&マーケティング学>
私たちが消費した食料のうち、国内で生産されたものの割合を示
す食料自給率というデータを農林水産省がまとめている。200
7年度の食料自給率は40%で、実に食料の60%を海外からの
輸入に頼っている計算である。

<ワン・チャレンジ>
鞄の中を整理整頓。
———————————————————-

みなさん、おはようございます。今日もツイてます。

1986年はJapan as No1と言われた時期でした。
日本の新製品が世界で勝負できていたころです。その頃の開発現
場のコンセプトは「スクラム」だったそうです。

このコンセプトが、今、アメリカのソフトウェア開発業界で復活
しているとのこと。

①顧客を開発ループに入れる。(開発に参画させる)
②開発のフィードバックサイクルをものすごく速める。

その為の開発リーダーを徹底的に訓練しています。

そして、興味深い内容として、3つのことを日々、練磨している
といいます。
①ペア・プログラミング。一人がドライバー、もう一人がナビゲ
ータとなって開発する。ある種の徒弟性である。ソフトウェア開
発は暗黙知的な部分がかなり多く、技術に優れた人間とペアにな
ると、刺激しあい相乗効果がでる。

②作業の「見える化」。Todo、Doing、Doneに分け
てみんなで共有する。毎日会って、朝のミーティング15分~3
0分を必ず行う。

③うまくいった点、うまくいかなかった点、次回挑戦することを
全員で出し合い、暗黙知の共同化と形式知への変換(表出化・連
結化)を行う。

我社で行っている朝礼後のミーティング、終礼ミーティングも意
義あることだと裏づけされます。その行っていることこのような
情報を元に、しっかり意味づけしていくことが重要だと思います。

今日もしっかり意味づけを持って取り組んでいきましょう。

 

ページの先頭へページの先頭へ
株式会社ドゥアイネット
は、iOS/AndroidのARアプリ開発とWebシステム開発を中心としたIT関連サービスを提供しているシステム開発会社です。