努力に裏付けされたものしか本物は生まれない(110331)

————-Learning365より引用—————
<31日の自己啓発格言>
“プロ”となりたい?!であるなら、全人生・生活その道に捧げ
なさい

<解説文>
真のプロを目指すならば、徹底的にそのことに取り組もう。とい
っても、全てを犠牲にするのではなく、捧げるのだ。そんな時期
を体験できるかどうかで、その人のプロとしての在り方が決まっ
てくる。

<基本動作>
上司は、指示したことが部下の失敗や怠慢などでうまくいかなか
ったとしても、それはすべて上司のマネジメントミスである。成
功は皆のおかげ、失敗は自分の責任と、よく認識しておく必要が
ある。

<ビジネス&マーケティング学>
労働分配率とは、企業努力によって生まれた付加価値のうち、労
働者に分配される割合をいう。これが高ければ人件費が経営を圧
迫していることを意味し、低ければ企業側が人件費を抑えすぎて
いることを意味する。

<ワン・チャレンジ>
1~3月にかけての成果は何だっか?これからどんな成果を創り
たいか考え、文書・言葉にしよう。
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みなさん、おはようございます。今日もツイてます。

どの世界でもプロとつく職業は厳しいようです。今朝のモーニン
グセミナーでは、高校卒業と同時にプロゴルファーを目指してい
た33歳の焼鳥屋店主の話を聴くことが出来ました。

プロと言われるゴルファーは、日本で4400人ほどいるそうで
す。そして、プロを目指している人が2万人。年に一回プロテス
トが行われ、1次、2次、3次とテストが行われ40名ぐらいの
人しか合格できないそうです。

2万分の40ですから0.2%の確率です。しかし、プロになっ
ても更に試練は続きます。トーナメントで生活できるのが440
0人のうち100人ぐらい。100番目の人は獲得賞金500万。
年収に値する金額になりますが、その中から遠征にかかる移動経
費を差し引くと、トントンだそうです。

お話された方は、プロテストに落ちて断念した訳ですが、華やか
な世界の裏には、血のにじむような努力があってのこと。やはり、
努力に裏付けされたものしか本物は生まれてこないのですね。

本物を目指していきましょう。

 

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