話し合い(対話)ができる企業(110404)

みなさん、おはようございます。今日もツイてます。

これからは、話し合い(対話)ができる企業(組織)が伸びてい
きます。何故か?多種多様化する価値観が市場を左右していくか
らです。したがって、組織のメンバーの多種多様な意見を引き出
す力がないところは、伸びていかないのではないか。という論理
です。

例として、
1.質問もオープンに
賛成ですか反対ですか。を、どのように考えますか?
こうすべきだと思いませんか。を、どのようにすべきと考えます
か?

2.不完全質問に
こうすべきだと思いませんか。を、こうした方がいいんじゃない
ですかね?

3.Weを主語に
どうするつもりですか。を、私たちはどうすればよいのでしょう
か?

4.人でなく内容に
なぜ失敗したのですか。を、何が失敗させたのでしょうか?

5.一歩引く
あなたの意見はおかしい。を、私が間違っているかもしれません
が・・・
こうすべきです。を、個人的な意見なんですが。

6.一致できる点を強調する
あなたの意見とはほとんど同じで、ひとつだけ違うとすれば・・

どうでしょうか。まどろっこしい表現と捉えがちですが、納得性
を共有するには、多少の気遣いは必要です。それだけ複雑になっ
ていることも認識して、コミュニケーションを取っていきましょ
う。

 

ページの先頭へページの先頭へ
株式会社ドゥアイネット
は、iOS/AndroidのARアプリ開発とWebシステム開発を中心としたIT関連サービスを提供しているシステム開発会社です。