話し合いでは具体化が必要(110405)

————-Learning365より引用—————
<5日、6日の自己啓発格言>
「家経」を心がけよう。語り合いに約束履行にお互いが人格を認
め合おう

<解説文>
家庭に関する経済生活のやりくりの全てを家計というが、良き家
庭を創るためにはそれだけでは足りない。総合的な家庭経営すな
わち「家経」を意識することだ。その第一歩は家庭内コミュニケ
ーションの充実だ。

<基本動作>
よそ見をしたり、見ている相手がはっきりしないと誰にあいさつ
しているかわからない。あいさつは自分を認識してもらうことか
ら。相手の目をきちんと見て、目と目が合ったらことばを交わす。

<ビジネス&マーケティング学>
プレゼン8ヶ条。
①大きな声ではっきりしゃべる。
②あいまいな表現はしない。
③プレゼンの流れはすべて頭に入れる。
④スライドの画面は見ない。
⑤目線を自分に引きつける。
⑥聞いている人の表情から理解度合いをさぐる。
⑦場の状況を見ながら修正、補足する。
⑧時間内で終わらせる。

<ワン・チャレンジ>
靴をピカピカに!
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みなさん、おはようございます。今日もツイてます。

シリーズで話し合い方を配信していますが、最後の具体化という
点を述べたいと思います。

話し合いで最も厄介なのは「抽象的」「あいまい」な発言です。
日常会話や雑談レベルでは問題ありませんが、ことビジネスに関
する話し合いでは具体化が必要です。その為に、定量化が欠かせ
ません。

1.テーマを明らかにする
話し手:若手の不満は、もはや頂点に達しています。
聴き手:どういう方が、どのような不満をどう表現されているの
でしょうか?

話し手:みんないつも、会社のやり方を嘆いています。
聴き手:みんなって誰ですか?いつもとは、どういう時のことで
すか?

2.事実と意見を分離する
話し手:顧客満足度は以前よりずいぶんよくなりました。
聴き手:それは事実なんですか、それとも意見でしょうか?

3.言葉を定義する
話し手:リーダーシップが不在なんです。
聴き手:そのリーダーシップというのは、具体的にはどういう行
為を指しているのでしょうか?

意見を述べる時、往々にして主観的になりがちです。主観的な意
見は、自分はわかっているけど相手にはわからない。という弊害
が発生します。よって、客観性を持たせる。すなわち、具体的な
意見へと整理することが大事です。

意見も机上も、具体的に整理しましょう。

 

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