共感。共に感じさせる力(110414)

みなさん、おはようございます。今日もツイてます。

『なぜあの人の話に納得してしまうのか』中谷彰宏氏の本に、伝
え方のヒントが書かれていました。伝えるというアウトプットは
中々難しいものです。10人いれば感じ方がそれぞれ違います。

味覚でいうと「甘い」「辛い」も一様ではありません。感じ方が
それぞれに違います。

この難しさにいろいろと思考錯誤が加わり、自分なりのコツとい
うものを掴んでいくのではないかと思います。思考錯誤に一例で
す。

【全体を見るのではなく、一人一人を見る。】全体に話すのでは
なく、一人に向かって話す。

【全部話そうとしない。捨てた分だけ説得力が出る。】今日はこ
ういう話をしようと思って行っても、事前に決めてきた話し方に
こだわっていたのでは説得力は生まれません。その場に応じて臨
機応変に変えていく力を持っておくことです。

【「でも」には「でも」が返って来る。「なるほど」には「なる
ほど」が返って来る。】 相手が求めているのは、強制ではなく、
共感です。

最後は共感です。共感できると納得感も違ってきます。共に感じ
させることですから、尚のこと難しさがあります。

共に感じることを意識してみましょう。

 

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