あきらめない自分をつくる(110417)

————-Learning365より引用—————
<17日、18日の自己啓発格言>
自分で自分を労ってあげよう、慰めてあげよう、誉めてあげよう

<解説文>
「我思うゆえに我あり」とは有名な言葉であるが、自分自身を大
切にしてあげることは自信への第一歩である。

<基本動作>
自分や自分の家族に対しては、へりくだった表現の謙譲語を用い
る。通常、敬語を使うべき相手である自社の上司や先輩について
も、外部の人と話すときには謙譲語を使わなければならない。

<ビジネス&マーケティング学>
市場成長が低く、売上シェアも低い製品は「負け犬」と呼ばれる。
低成長市場で売上の拡大が見込みにくく、今の売上シェアを巻き
返すのは難しい。長期的に見て、収益性が低い製品であり、撤退
することも検討してよい製品である。

<ワン・チャレンジ>
商談に役立つ良い資料を準備して出発!
———————————————————-

みなさん、おはようございます。今日もツイてます。

女性だけの営業コンサルを行う女性起業家の番組がNHKで放送
されていました。今でこそ、営業を人に伝授できるまでになって
いますが、駆け出しの頃は半年間で1件も獲れなかったと言いま
す。

営業の内容は、ホットペーパーに広告を載せる営業です。来る日
も来る日も飲食関係に飛び込み営業。1日50件は廻っていたと
いいます。

くじけそうになりますが、シングルマザーで子供を育てていくた
めに辞めることはできません。

その当時を振り返ると、売ってやろう。受注しなければ。という
責任を背負いすぎて、自分が自分がという我が出てしまい、お客
様の話を聴く事ができなかったと述懐していました。

その後転機が訪れます。何故受注できないのか。ふとトップセー
ルスパーソンの電話対応を観察します。すると売り込みではなく、
身の上相談にのっている。そうか、お客様の話を聞かなければ。
と気づきます。

それから聞くことに徹し、少しずつファンを獲得して、ついには
トップに登りつめることができました。その後、夢である独立で
す。

半年間売れなかった時代に、あきらめず、腐らず、やり続けたこ
とが今をつくっています。まさに人生もそうです。

うまくいかないこともある。そのとき、止めるのか、諦めるのか。
続けるのか。岐路に立たされるのですね。どちらの道を歩んで行
くのか。まぎれもなく人生は選択です。あきらめない道を選択で
きる自分をつくっていきましょう。

 

ページの先頭へページの先頭へ
株式会社ドゥアイネット
は、iOS/AndroidのARアプリ開発とWebシステム開発を中心としたIT関連サービスを提供しているシステム開発会社です。