1万時間の法則 (110419)

————-Learning365より引用—————
<19日、20日の自己啓発格言>
あなたが成長しないから部下も成長しない

<解説文>
部下・後輩が育ってくれない。そう感じたときは、まず己の姿を
冷静に振り返ってみよう。もしも自己の向上心や成長意欲が足り
なければ、その消極的な姿じゃ彼らに想像以上の悪影響を与えて
いるおそれがある。

<基本動作>
尊敬語の表現方法として、動詞にある言葉を加えて敬意を表する
ものを、付加方式の尊敬語という。「お(ご)~になる」、「お
(ご)~くださる」、「お(ご)~なさる」、「~れる、~られ
る」など。

<ビジネス&マーケティング学>
労働安全衛生法は、1972年に制定された法律。そもそもは労
働基準法の中にあった、安全衛生に関する部分を独立させたもの。
労働災害防止基準の確立など、職場における労働者の安全と健康
の確保と、快適な作業環境の形成を目的とする。

<ワン・チャレンジ>
時短にトライ!(普段の半分の速さで各業務を完了させる。)
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みなさん、おはようございます。今日もツイてます。

MLのコラムに「1万時間の法則:人が何かに習熟してスペシャ
リストになるのにかかる時間」というテーマで記事が書かれてい
ました。

スポーツでも音楽でも何でも、何かに習熟して一流になるのに、
人は1万時間の練習(積み上げ)が必要なのだというのです。

何かを1万時間し続けるのにかかる時間は、以下の通りです。

平日 4時間ずつ: 約9年7か月
平日 8時間ずつ: 約4年9か月
毎日 4時間ずつ: 約6年10か月
毎日 8時間ずつ: 約3年5か月
毎日12時間ずつ: 約2年3か月
週末 8時間ずつ: 約12年
週末 2時間ずつ: 約48年

たとえば、プログラマが業務で平日1日あたり5時間コーディン
グを続けると、累積1万時間に達するまで平日2000日分、つ
まり8年弱かかります。

1万時間での習熟は、仕事の現場ではゴールではなく入り口だっ
たりします。

さて、みなさんは何を1万時間続けてきましたか?又、これから
何に1万時間費やしていきますか?

 

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