嫌なコトを避けても次の嫌なコトが出てくる(110422)

みなさん、おはようございます。今日もツイてます。

「自分にとって嫌な人間は必ずいる。会いたくない人間もいるだ
ろう。しかし、それを避けてはいけない。嫌だと思う人間がいる
のは当然だ。だが、嫌だと思う人間と付き合うことは、自分自身
の徳を磨いてくれる砥石になると思え」

名倉康修著書に書かれてあった言葉です。みなさんどうでしょう。
自分とウマがあわない。嫌だなと思う人がいるかもしれません。
しかし、決して排除しないことです。その嫌な人を排除しても又
別の嫌な人が出てきます。

嫌な人を好きになる努力が徳を磨いていくのです。好きになると
いっても一緒に生活する訳でもありません。

有り難い。という言葉があります。ありがとう。の語源と言われ
ています。難が有ってありがとうです。ですから、嫌な人、嫌な
出来事はありがたい存在なのです。

どうも最近、集中力に欠ける。力がでない。という場合は、当た
り前の感謝力が衰えていると言われます。そして、ありがたい。
お陰様。という言葉を意識することで、感謝の力が高まります。

今日の当たり前を意識してみましょう。数えてみましょう。

 

ページの先頭へページの先頭へ
株式会社ドゥアイネット
は、iOS/AndroidのARアプリ開発とWebシステム開発を中心としたIT関連サービスを提供しているシステム開発会社です。