教育の基本目的は人間的「自立」(110429)

————-Learning365より引用—————
<29日、30日の自己啓発格言>
社長 会社をどんな会社にしたいのか?
幹部 自己担当部署をどのように創りたいのか?
社員 自分はどんな勤め人になりたいのか?

<解説文>
組織においての役割分担は異なれど、組織人として大切なことが、
それぞれに将来あるべき姿を明確にすること。即ち目標をキチン
と設定することにある。

<基本動作>
敬語を重視させるのは、間違い敬語の一つ。相手への敬意を意識
しすぎると、二重に敬語を使いがち。しかし、それは間違った言
い方。例えば、「ご覧になられる」は、「ご覧になる」で良い。

<ビジネス&マーケティング学>
キャリアパスとは、それぞれの職務や役職につくために必要な経
験や知識、業績あるいは習熟期間をあらかじめ設定しておき、そ
のレベルに達することがその職務や役職につくための条件となる
ものである。

<ワン・チャレンジ>
父や母の幼少話を聞いてみる。
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みなさん、おはようございます。今日もツイてます。

「教育にはコツがある」(横峯吉文さんの講演を聞いて)という
船井総研会長 小山政彦氏からの配信メールです。少し長文にな
りますが紹介します。

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先日、鹿児島で3つの保育園を経営するほか、「ヨコミネ式教育
法」で広く幼児・児童教育に携わる横峯吉文さんの講演を聴きま
した。

横峯さんの保育園に通う子供たちは4歳で英語を話し、5歳まで
に全員が倒立歩行できるようになるそうです。


■子育ての目的は人間的に自立させること

横峯さんは子育ての究極の目的は、子供を人間的に自立させるこ
とだといいます。

教育の現場では、未来に向けて、彼らが社会で生きていくために、
より優秀な人材を育てる責任があるといいます。なぜなら、いず
れ平均的な能力を持った人間の仕事は、ロボットが代わりにでき
るようになってしまうからです。

横峯さんの保育園に通う子供たちは、入園してすぐ5~7歳の年
長組の倒立歩行を目の前で見て、「自分もできるようになりたい」
と感じます。

もちろん最初は誰もできません。まず壁を使って頭と手で立つ三
点倒立の練習から始めます。

それができたら2本の手だけで壁倒立の練習、壁倒立ができたら
壁なしで倒立の練習、倒立ができたら倒立歩行の練習という形で
段階を踏むのです。

子供は何段も高いハードルを与えられると拒絶反応を起こしてし
まいますが、一段上のハードルなら超える努力をします。

一段ずつ難しいことにチャレンジしていくことで、最初はまった
くできなかったことが、いつのまにかできるようになることを5
歳までに体感することが重要だといいます。

■ちょっと難しいに挑戦したがる

子供の才能を開花させるには、人は少し難しいことにはチャレン
ジする性質があり、それができるようになると喜びを感じるもの
であることを知ることが大切だといいます。

この考えは、社会人になったあとの社員教育にも通じます。

社員の能力を引き上げるためには、個々の臨界点の内側にある、
やや難しい仕事を適時与えてチャレンジさせ、達成できたら褒め
る。それを繰り返すことでしか人を育てることはできないのです。

過度に介入はしないが、だからといって野放しではない。常にそ
ばで目を配り、個々のレベルにあった次のチャレンジを与える。
がんばって達成できたら褒める。その繰り返しに教育のコツがあ
るのです。
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教育の基本目的は人間的「自立」です。甘えたらいかんですよ。
今日から連休。休みボケしないよう連休をエンジョイしましょう。

 

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