好奇心こそ頭の中の引き出しを増やし続ける原点(110502)

みなさん、おはようございます。今日もツイてます。

もの事というのは視点を変えるといかようにも見ることができる
ようです。

よしもと式クリエイター養成講座の「発想法」の授業より
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「何かおもしろい」をどれだけ蓄積しておけるかが大事。発想法
に、「1+1=2」のような絶対的なものはありません。だから、
クリエイトするためには常日頃から脳力(=能力)を鍛えておく
必要があると私は想っています。

脳をもみほぐし、腕立て伏せならぬ「脳立て伏せ」や「脳スクワ
ット」をしないと、おもしろいことは発想できません。では、脳
力を鍛えるにはどうしたらいいのでしょうか。簡単です。

どんなことでもおもしろがったり、遊んでみればいいのです。
「こんなことに気がつきますか?」「いろんなものに引っ掛かろ
う」ということです。

人と違った視点を持ち、「なんでや?」「なんやこれ?」と疑問
を持つことです。人と同じように物事を見ているいちは、発想な
んてなかなか浮かんでこないからです。

たとえばラーメン屋に行ったとします。注文してラーメンが運ば
れてくるのを待っている間、あなたは何を考えているでしょうか。
ただぼぉっとしていませんか?

僕はいろいろなことが気になります。たとえば、カウンターに置
いてある、胡椒(こしょう)や山椒やラー油や爪楊枝、そして何
かが入った小さな壷が。「これ何やろ?あっ、ラー油か。メーカ
ーは?お、こっちは何や?あぁ紅生姜か・・・」

周囲を見て見ると、そんなことにはまったく関心を示さず、携帯
電話をいじっているだけの人がたくさんいます。

まぁ、ラーメンを食べに来ているのですから、ラーメンがおいし
ければそれでいいわけです。でも、何かをつくろうと思っている
人は、普通の人と一緒じゃダメなんです。

そういうところから何かのヒントを得たり、役に立つ何かを発見
できるかもしれません。 そんな好奇心こそ、常に自分の頭の中の
引き出しを増やし続ける原点です。
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明日からの連休、自分の好奇心を大いに働かせたらいかがでしょ
う。

 

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