自ら余裕を作れる実力をつける(110508)

みなさん、おはようございます。今日もツイてます。

パーキンソンの法則を知っていますか?ある仕事に対して与えら
れた工期(時間)と予算は、余さず消費されるという法則です。

どういうことかというと、ある仕事で1ヶ月の工期と100万の
予算を与えれば、余さず消費するということです。逆に同じ仕事
でも3週間の工期と80万の予算でも同じ成果が出てくる。と言
えます。

“ゆとり”の存在というのは、仕事の質の向上やその人の成長を
鈍化させる可能性がある。とある人は言っていました。

お客様に迷惑をかけたくない、貢献したいという思いは、誰しも
同じです。しかし、念を入れ過ぎて行動が伴わないのは考えもの
です。

余裕も持って仕事をする。ということは、自ら余裕を作るという
ことでもあります。与えられた工期が30日であればそれに合わ
せるのではなく、25日に設定し挑戦してみる。5日前倒しにで
きれば、その分次の仕事にも取り掛かれます。

そこで不公平を感じる人もいます。「早くやったらやった分次の
仕事がきてちっとも得にならない」確かにその時点で見れば得な
ことではないかもしれません。しかし、長い時間で見れば、他の
人より仕事を多くこなしたことになり、報酬も差がついているの
です。

もの事は長期的に見ていく必要があります。損か得かの短絡的な
考え方ではなく、10年後を見据えた捉え方をしていきましょう。

 

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