言葉の意味を深めてみる(110515)

————-Learning365より引用—————
<15日、16日の自己啓発格言>
仁慈とは、慈しみ、情あり優しい心根を抱くこと

<解説文>
仁慈とは深い愛情と思いやりとされ、特に上に立つ者が強く求め
られるものの一つである。

<服装・身だしなみ>
体形に合ったスーツを選ぶためには、必ず試着する。袖からワイ
シャツの袖先が少し見えるか、肩先が袖の付け根にぴったりあっ
ているか確認することが必要である。

<ビジネス&マーケティング学>
人間に寿命があるように、製品にも誕生から撤退までの一生があ
る。これを「製品ライフサイクル」という。製品が誕生してから
売れなくなって生涯を終えるまでも、人の一生になぞられたもの。

<ワン・チャレンジ>
信頼する人に相談してみよう。
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みなさん、おはようございます。今日もツイてます。

「観音開き」という言葉があります。あまり日常的には使われま
せんが、京都の僧侶、川村妙慶さんが「観音開き」の意味を話さ
れていました。

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ご承知のように「観音開き」とは、片手で一方に開ける扉ではな
く、両手で中央から左右に開く扉のことだ。ここに「観」の意味
がある。すなわち、「見る」は肉眼で物を見ることだが、「観る」
は「視野を広げる、心の扉を四方八方に開いて観る」という意味
があるという。

「客観的」という日本語も、自分を「客人」の立場に置いて、外
から自分を観てみるということだ。やっぱり、「お客さんの目」
は重要なのだ。
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日本語というのは先人の知恵が凝縮した言葉が多いですね。何気
なく使っている言葉も疑問があったら調べてみるのも大いなる発
見になるかもしれません。意味を深めてみましょう。

 

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