年代年代に経験しておかなければならないことがある(110520)

みなさん、おはようございます。今日もツイてます。

人が生きていく上において、その年代年代に経験しておかなけれ
ばならないことが確かにあるようです。嫌だから苦しいからとい
って避けて通ってきた人は、40代50代になって周りから相手
にされない人になります。

そして、決断できない人になるようです。

千田琢哉氏の「死ぬまで仕事に困らないために20代で出逢って
おきたい100の言葉」を紹介します。

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・決断に時間をかければかけるほど、「やっぱりやめとくか」に
なる。

決断の特性として忘れてはならないことがある。それは決断に時
間をかければかけるほど、結果は「やっぱりやめとくか」になる
と決まっているということだ。

人間は迷う時間が長ければ長いほど、最終的に現状維持を選ぶよ
うにできている。だから決断に時間をかける人というのは、何年
経っても何十年経っても進化することはない。

10年ぶりに会ってみると、頭の中や生活水準はまったく変わっ
ておらず、単に老け込んでいるだけだ。

・相手を尊敬できないのは、自分を尊敬していないから。

「どうしても今のカレが尊敬できない」「会社に尊敬できる異性
が一人もいない」という人がいる。こうした人は、どこへ行って
もまったく同じ愚痴を言い続ける。

なぜなら、原因が他人にあるのではなくて自分にあることに気づ
いていないからだ。相手を尊敬できない原因は、相手にあるので
はない。自分が自分を尊敬できていないから、相手のよい部分に
目を向けることができないのだ。

自分を尊敬できるようになれば、相手を尊敬できる。
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人生において楽しみが100あるとします。年代年代ごとに少し
ずつ楽しみを使ってきた人は、すばらしい人生をまっとうします。
しかし、若い時に100全部使い切った人は、晩年苦労します。
人(出会い)に恵まれないのです。

今の年代年代ごとの経験をしっかりやっておきましょう。

 

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