5つの視点(眼)で仕事を捉える(110602)

————-Learning365より引用—————
<1日、2日の自己啓発格言>
曇りの日もある、雨の日もある、
自分にとって都合の悪い日もある、だから人生は面白い

<解説文>
世の中は自分を中心に回ってはいない。思い通りにいかない事が
多いのは当然だ。この事実を泰然と受け止める。だから、面白い
と思える。だから、やり甲斐も生まれる。

<電話・メール>
電話の応対は、見えない相手だからこそ礼儀正しくして、好感を
与えられるようにしよう。これにより、部署や会社の評判が守ら
れ、自分の仕事も進めやすくなる。マナーに則った電話の受け方、
かけ方は大切な業務である。

<ビジネス&マーケティング学>
企業内起業家とは、会社が企画した、あるいは個々の社員が企画
して会社に認められた新事業、ニュービジネスを、自分が責任者
になって立ち上げてゆく人、あるいはその制度のことをいう。
「イントラプルヌ―ル」ともいう。

<ワン・チャレンジ>
上司の立場で考えてみる。
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親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

仕事を進めていくうえで目的・目標を見失う時があります。道に
迷った時どういう行動をとるか。おそらく、現在地点を確認する
と思います。自分が今どこにいるのか。を明らかにすることで次
のアクションが取りやすくなります。

仕事で迷っている時は、自分でもわからなくなってしまいます。
そんな時は、5つの視点(眼)で仕事を捉えてみると現在地が明
らかになります。

「魚の眼」-魚が水の流れを感じるごとく、時代の変化、流れを
読みとる感覚。

「石の眼」-時間で観る。大きな石が長い間見守っているように、
過去、現在から未来にかけて、時間と共にどう変わるのかを意識
的に観る感覚。

「鳥の眼」-鳥瞰的に全体を見渡して考える。

「虫の眼」-現地・現物・現実の三現主義の視点で考える。

最後は「人の眼」です。感情とか人情とか「情」が入れば物事が
見えんようになる。と言われますが、人の眼が一番大事です。仕
事の主な部分は人間が主役。人あってこその仕事だからです。

ではどうやって視点を変えるか。それは「質問・相談」すること
です。一人で考えていると視点が狭まっています。人に聞くこと
で視野が広がるのです。

質問・相談してみましょう。

 

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