感動こそが最高のマーケティング(110607)

————-Learning365より引用—————
<7日、8日の自己啓発格言>
~心が豊かになる~ 大きな自然に抱かれると人々の感謝の想い
を感じる時である

<解説文>
日々の忙しさから離れ、ときに大自然を肌で感じてみる。自然の
大きさや厳しさ、優しさが伝わるはずだ。自ずと素直な心情が生
まれてくる。己を取り囲む自然や、人々に対する感謝の気持ちも
生まれてくるものだ。

<電話・メール>
担当外の電話を受けたときは、相手の名前や用件を復唱する。復
唱することによって、同じオフィスにいる人たちにも、誰からの
電話かわかる。同時に、電話をかけてきた相手に安心感を与える
ことができる。

<ビジネス&マーケティング学>
「経済の血液」とも称される通貨には、「価値を交換する機能」
「価値を比較する機能」「価値を保存する機能」という、3つの
機能がある。価値の交換をスムーズにするのが通貨である。

<ワン・チャレンジ>
「何故、できないか」ではなく、「どうしたら、できる」で考え
る。
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親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

昨日は学生さんへの会社説明会でした。「ITで感動を」をいう
テーマで開催しましたが、やってみるといろいろと教えられるも
のがあります。

アンケートに書かれたあったことが印象的でした。「IT企業と
いうのは、何か暗く冷えたイメージがあった」とのコメントでし
た。

自分が描くイメージというのは、とても重要です。人間はイメー
ジ通りの人間になります。期待通りのイメージなのか。期待以上
のイメージなのか。人は期待以上で感動します。

僕らの得意技で期待以上の感動を提供できれば最高です。しかし、
感動を提供するには、少しの勇気が必要です。それは、やっても
やらなくても大勢に大きな影響がないからです。

極端な話、お客様が感動したからといって、売上が劇的に上がる。
ということがないからです。しかし、この感動は、徐々に効果が
現れてきます。

人は感動したことを伝えたい。アウトプットしたい。という衝動
にかられます。口コミというのはこうやって広まっていきます。
言い換えれば、感動こそが最高のマーケティングなのです。

今日も感動を提供していきましょう。

 

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