社内コミュニティーが重要になっている訳(110615)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

会社が教えてくれない要件定義スキルをどう磨くか。そんな記事
が流れていました。

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この会社は、システム構築の工程全般に関して、自社標準の方法
論の整備を進めている。しかし要件定義の工程だけは例外で、整
備しているのは成果物のみ。あとは手順を部分的に決めているぐ
らいだ。

利用部門の担当者から本音を引き出すヒアリング術、利用部門の
代表者が集まる要件定義会議での合意形成術といった実践ノウハ
ウに至っては、社内研修すらなく、もっぱら現場教育に頼ってい
る。

一般的に見ても、要件定義工程の詳細な手順や実践ノウハウまで
整備している会社は少ない。一方、システム構築プロジェクトの
コストや納期はますます厳しくなり、要件定義の難易度は上がっ
ている。現場のITエンジニアはどうしたらよいのか。

自主参加のコミュニティーから、スキルアップや現場の悩み解決
の情報を多く得ている。自主参加のコミュニティーであれば、部
門や会社といった組織の壁にとらわれず集まることができる。そ
うして広くノウハウを求めることでスキルアップに繋がる。

要件定義のスキル向上を目指すITエンジニアにとって、要件定
義のノウハウ共有を目的としたコミュニティーを作ったり、そこ
に参加したりする価値は高い。

また、ノウハウを広く求めるという意味では、第一線のITエン
ジニアが著した専門書を参考にしたり、そういうITエンジニア
が講師を務める専門セミナーに参加するのも有効である。

現場で培われた実践的ノウハウは、自らの要件定義スキルを向上
させる貴重な材料になるはずだ。
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社内コミュニティーが益々重要になってきているように思います。
創意工夫も社内コミュニティーから生み出していきましょう。

 

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