責任とは反応する能力(110725)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

「責任」という言葉は知っていても、責任持った行動ができてい
るか。と思うと、まだまだなところがあるのではないでしょうか。

「責任」とは、言い換えると「反応する能力」のことです。責任
の強い人ほど、まだやれると、自分にプレッシャーを与え続けま
す。

ちなみに「責任」を辞書で引くと、「①立場上、当然負わなけれ
ばならない任務や義務。 ②自分のしたことの結果について、責
めを負うこと。特に、失敗や損失による責めを負うこと」とあり
ます。

一般的に「責任をとる」とは、読んで字のごとく、何か問題が起
これば、責任者である人が処分を受けたり、制裁を受けたり、罰
を受けたりすることだと思っています。

だから、「問題を起こしてはいけない」「絶対に失敗できない」
と思い込んでしまいます。しかし、本当の意味は違います。

『責任』とは、“response”と“abiliyt”の造
語。『責任』とは、“反応”する“能力”のことです。

例えば、街のコーヒショップで、お客様がコーヒーをこぼしたと
したら、お店のスタッフが床を拭いたり、おしぼりをもってきた
りします。

何かあったときに反応する。これが、「責任をとる」ということ
であり、「責任をとらない」「無責任」とは、こぼれたコーヒー
をそのまま放っておくことなのです。

いかがでしょう。今日も自分の仕事(責任)に正しく反応しまし
ょう。

 

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