朝礼は企業の縮図(110730)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

朝礼は企業の縮図。元気のない朝礼は元気のない会社。しまりが
ない朝礼はどこか抜けている会社。など。朝礼を見ればおおよそ
その会社の業績も含めて状況がわかるといいます。

それだけ、朝一番の朝礼は意味があるイベントです。今週の倫理
にも朝礼に関する内容が載っていました。ポイントを紹介します。

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「企業の縮図」といわれる朝礼には、社風あるいは会社の質が色
濃く反映されているものです。また、朝礼をよりよくすることに
よって、それらを磨き高めていけるものです。

その内容や時間は、職場によって様々ですが狙いはおおよそ以下
の5点に集約できるでしょう。

①仕事に向かう心身を整える
プロは何より「成果」が求められます。その成果をあげていくた
めの土台となる心と体のスイッチをオンにします。

②情報の共有化と徹底を図る
共に働く仲間と共有しておかなければならない情報を伝え、職場
全体の今日一日の動きを掌握します。その中で自身がどのように
動くことがよりよい成果につながるかを確認します。

③企業の目的・理念を確認浸透する
わが社は何のために存在するのか、何を目指して働くのかを確認
します。

④基本動作を習得し、個々の資質を磨く
姿勢、挨拶、返事という三つの基本動作を行なうことで、マナー
や接客応対の技術を磨き、さらに気力を充実させて人間力の向上
を図り、組織活性化につなげます。

⑤チームワークの向上
朝礼の中での発声や動作を全員がピタリと合わせることで気をそ
ろえます。また『職場の教養』によって、よりよいモラルや価値
観を共有することで、健全なチームワークの向上を図ります。
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いかがでしょうか。長い期間やっているとマンネリ化はどうして
も避けられません。しかし、一人ひとりが上記のような目的意識
を持てば、常に新鮮な朝礼が行われると思います。

今日も新鮮、明日も新鮮。心と意識は常に新鮮にスタートしまし
ょう。

 

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