徳は本なり。財は末なり(110807)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

こんな記事が載っていました。ある葬儀屋での50前後の男性の
話です。

「その男性は一年前、母親が亡くなった時に、父親から1億円の
遺産をもらった。1年たち今度は父親が亡くなった。父親の葬儀
の打ち合わせの際、お金がないから火葬だけにしてくれ。といっ
たそうです。両親が汗水たらして貯めて息子に残した遺産を僅か
1年もたたないうちに使い切ってしまったのです。若い人ならま
だわかります。50歳前後の人です。哀れなものです。」

何を教えているのでしょうか。よく宝くじに当たった人は不幸に
なるといいます。お金というものは、それにふさわしい人格の人
が持たなければ、その価値を生かし切れないということです。

論語に「徳は本なり。財は末なり」とあります。徳がなければ、
大金もあっと言う間に空しく使い果たすわけです。

本を忘れず、徳を磨いていきましょう。

 

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