共感の情報にアンテナを立てて自ら発信(110823)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

最近の新聞に「スマホ」という文字がない日はありません。今朝
は、どの分野の記事にも「スマホ」という文字が載っていました。

レジャー、車、鉄鋼、機械、IT、ビジネススキルなど、あらゆ
る分野にスマホが浸透しつつあります。数が増えればそこで発生
する問題も必然的におきてきます。

コラム「生活者へのパワーシフト」という記事も興味深い内容で
した。交流サイト(SNS)が普及し、生活者は日常的に自らの
体験をシェアしはじめた。ということです。

商品の使用感、電話窓口での顧客対応、店頭での顧客サービス、
購入後のサポートにいたるまで、ありとあらゆる顧客の経験が一
瞬で広がってしまう時代が到来した。述べています。

情報量についても触れています。総務省から今月発表された「情
報流通インデックス調査」によると、09年度に流通した情報量
のうち、消費された情報はわずか0.004%、残りはずべてス
ルーされる時代になった。という事実。

そして、企業は一方的に配信する情報への信頼感が更に薄まって
いくのは当然だろう。とのことです。

情報の洪水から、価値ある情報が、信頼できる人々の手によって
選別されるようになりました。共感を呼ぶ情報は、信頼できる人
々を通して広がっていきます。

口コミがネットを通して一気に広まっていくインフラが整備され
ました。どのように共感性を呼ぶか。まさに知恵の見せ所です。

共感の情報にアンテナを立てて自ら発信してみましょう。

 

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株式会社ドゥアイネット
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