辛抱が感謝になる(110831)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

松下幸之助翁の今日の言葉は「辛抱が感謝になる」という内容で
す。この考え方に一つ学ぶものがありました。

13の徳目に「感謝」とあります。以前よりは「感謝」という言
葉を多く見聞きするようになり、辛抱が感謝という解釈に新鮮さ
を覚えたわけです。

「“認めてくれないのは世間の人が悪い”という解釈もできるが、
“まあちょっと辛抱しよう。今は認めてくれなくても、いつかは
認めてくれるだろう”と、じっと堪え忍び、いい姿を続けていく
というのも一つの方法である。」

人間は「承認欲」というのがあります。人から認められることで
成長していきます。どんなに能力があっても承認されないと成長
できません。これは会社でも同じことです。

自社の仕事が世間に認められることで、会社は成長発展していき
ます。その場合、タイミングというのがあります。認められない
時期というのも当然あるわけです。

そんな時は、世間を悪く思わず、時期を待つ。辛抱する。耐える。
ということで感謝がうまれてくる。と言っています。それも一つ
のすばらしい解釈だと思いました。

ものごとへの解釈を高めていきましょう。

 

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