変化の時代に生きる(110908)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

昨日は、長崎経営品質協議会10周年記念講演でも講演頂いた、
福地茂雄氏の講演会でした。主催は長崎市で「自分新化講座」と
いうことで6回シリーズの初回を飾って頂きました。

その中の講演メモをレポートします。
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今は3次元の変化の時代。①幅広い変化。②奥行き(深さ)の変
化。③スピードの変化。よって、個人も企業も変化の適応力が求
められる。そして、ものごとを判断する物差しも変わっている。
昔は常識という物差しで図っていた。今は常識も変わる時代。

情報過多の時代。情報を読みとる力が求められている。情報から
仮説を見出す。その為にどう情報を集めるか。

組織の数だけ溝ができる。情報が少なくなると組織の力は弱くな
る。横のコミュニケーションが求められている。違う文化を持っ
ている人と付き合う。

あの仕事は俺と関係ないというのではいけない。関係あるように
努力することが大事。

情報を見つけたときに如何に早く手をつける。早さと速さの違い。
より早くもっと速く。早く着手しろ、そして着手したら速くしろ。

今はディジタルとアナログの使い分け。ディジタルはアナログを
実現する手段。メールでモノを頼む。メールでお詫びをすること
は失礼。手間をかけるときには手間をかける。

人間の五感が30年前より半分に退化している。現場でしか感じ
られないものがある。いい組織風土をつくらないとマニュアルは
いきない。

今はニーズをはるかに超えるものが求められている。

人間はわかっているけど変えられない。変えるには勇気がいる。

変えてはいけないものは、理念、生き様。判断の軸足を持ってい
るか。判断の軸足を変えてはならない。

上司の背中を見ている部下は苦境においてもついてくる。しかし、
上司の顔色を見ている部下はあっさり裏切る。
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営業現場を歩いてきただけに、言葉に説得力がありました。最後
の「背中を見ている部下はついてくるけど顔色を見ている部下は
ついてこない」という言葉が、それを物語っていました。

そして、情報についての大切さ。モノを見る視点、判断について
も多くの時間を費やしていました。

「ディジタルはアナログを実現する手段」という言葉も印象に残
っています。

そして「変革にはゴールはない」ということ。変える勇気を養っ
ていきましょう。

 

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