色の効能を知る(110918)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

先日、パーソナルカラー診断なるものを受けてきました。自分の
色を知る。ということです。自分の「好きな色」と「似合う色」
は違います。似合う色とは自分を引き立たせ、何かを変えるきっ
かけにもなるようです。

えっ「色で何が変わる?」と思うかもしれません。しかし、考え
てみてください。日本には四季があります。夏には夏の色、春に
は春の色、そして、秋、冬と。様々な色に囲まれて僕たちは生き
ています。

日本のカラフルさは、外国に行けばわかります。中東、南米に行
ったときの色のイメージは「土色」でした。

目から入って来る情報はそのまま脳に伝わります。目は唯一、脳
が外部に直接さらされている器官です。目に入ってくる何十種の
「色」は、人間の心理に大きな影響を与えているのです。

例えば、赤は人間の五感(視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚)を刺
激し、感情的な興奮をもたらします。居酒屋、焼き肉店で赤を用
いるのが多いのは、気分を高揚させたり、食欲を増進させる働き
があるからです。

青は心を落ち着かせる色で、集中力を高めたりするので、仕事、
勉強部屋の壁などに用いると効果が出てきます。

黄色は人に喜びを与える色。幸せの黄色いハンカチという映画が
流行りましたが、意味合っての色だったのです。

緑色は自然との調和の色。やすらぎ、安心、安定さを表します。
ピンク、オレンジ、白、黒など色が持っている性質は多くありま
す。この色の性質を知って、パソコンの画面デザインを行うと効
果大です。

ちなみに僕のパーソナルカラーはサマー系(明るい色)でした。
優しい色を意識して身につけるといいですよ。とのアドバイスを
頂きました。見た目が近寄りがたいからでしょうね(笑)。

色を意識して生活してみましょう。

 

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