オープンリーダーシップの5原則(110927)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

昨日、透明性の時代の組織。という内容を紹介しました。「オー
プン・リーダーシップ」が軸にある訳ですが、シャーリーン・リ
ー氏の著書に5原則が記されてあったということで紹介します。

①顧客や社員の持つパワーを尊重する。
力をもった顧客や社員の影響と発言を受け止め、彼らと対等な関
係であるべきと気づくこと。

②絶えず情報を共有して信頼関係を築く。
役立つ情報や日常の出来事などをソーシャルメディア上で共有す
ることで、信頼関係が形成されていく。そして信頼関係にある組
織内で情報が共有されはじめると、日常業務に貢献が生まれる。

③好奇心を持ち謙虚になること。
情報に対して好奇心を持ち反応すること。顧客や社員がいかに多
くの気づきを与えてくれるかを学べば、自ずと謙虚になる。

④責任を持たせる。
リーダーは部下に自分が期待していることを明示し、それに反し
た場合はどうなるかも合わせて説明すること。部下も権限だけを
主張するのではなく、リーダーと協業する姿勢を持ち、自らの発
言や行動に責任を持つことが重要。

⑤失敗を許す。
責任を持たせる上で、リーダーは寛容でなくてはならない。また、
失敗の経験と健全な反省が、その社員を成長させる最高のチャン
スであることを知っておくこと。

ループス・コミュニケーションズ社長の斉藤氏は、オープンリー
ダーシップは、自らのコントロール権の放棄にも繋がる問題で抵
抗感も強いといいます。いまだツイッターやフェイスブックなど
アクセス制限をする統制型の企業も少なくないからです。

しかし、時代はオープンへと動き変化しています。その流れの中
でリーダーシップも変化していかなくてはならないことは事実の
ようです。

今日もオープンを意識しましょう。

 

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