咄嗟の社員さんの判断が企業の成否を決める(111007)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

透明性の時代。企業がソーシャルメディアを活用するしないにか
かわらず、消費者からの企業評価は絶えず行われています。共感
を得ることができれば、よい情報は瞬く間に広がる時代です。

実例として新聞に載っていた記事です。
「今年1月、鳥取・島根両県をむすぶ国道が、大雪で大渋滞とな
った日のこと。立ち往生し社内泊を余儀なくされた人たちに70
0個のおにぎりを配った配送ドライバーがいた。

彼は中堅コンビニチェーンのポプラの社員だった。渋滞で店舗に
届けられなくなった分を、無料で困っている人たちにプレゼント
したのだ。この話は、たちまちソーシャルメディア上を駆け巡る。

実際にその場に居あわせたユーザーが「大量のおにぎりがバスの
窓から差し入れられ、社内に歓声の声があがった」とツイートし、
広く共感を呼ぶ。

「いいコンビニだあ」などと評価する2000件超の口コミが発
生、多くのツイッター利用者がこのドライバーの行動を知ること
となった」

このドライバーは独自の判断で行ったことと思います。この判断
が、ポプラというコンビニのブランドを高めたことになります。

口コミの速度は、昔とは比べられない速度と量で浸透するように
なりました。咄嗟の社員さんの判断が企業の成否を決める。と言
っても過言ではありません。

まさに現場力が試される時代です。咄嗟の判断ができるよう日頃
から学び、実践しておきましょう。

 

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