気を満ちあふれさせる(111009)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

先週の金曜日は長崎伝習所の特別講座第二回目ということで、J
R九州の唐池恒二社長より「九州新幹線とまちづくり」というテ
ーマの講演会に参加してきました。

テーマと脱線した話で、実に軽快な語り口で聴衆者の心を捉えて
いました。JRと聞いただけで堅い話かと思いましたが、いろん
なエピソードを交え、楽しくお話頂きました。

世界的列車のデザイナー水戸岡鋭治氏の九州新幹線「さくら」の
お話から、名物列車「ゆふいんの森」「あそBOY」「A列車で
行こう」といった今までにない列車のネーミングで革新していく
お話など実に興味深い内容でした。

国鉄時代からの列車のネーミングは「はやぶさ」「かもめ」「あ
かつき」といった一単語で終わるのが常識とされていました。し
かし、列車名にもストリー性を持たせようということで一つ以上
の単語を組み合わせ、ネーミングします。これがお客様に受け、
平日でも、9割以上、ほぼ満席状態で運行されているそうです。

僕も列車で旅したい衝動にかかれました。そんな話と関係ない切
り口で「これまで私が学んできたこと10ヶ条」という話をして
頂きました。

時間の関係上、全部お話頂けなかったのですが、「気を満ちあふ
れさせる」ことが大事とおっしゃられていました。では気を満ち
あふれさせるには、どうすればいいか?4つのことを教えて頂き
ました。

①動くこと。動くことで空気が変わる。
②明るく大きな声を出す。声は振動です。振動によって気持ちも
変わる。
③すきを見せない。常に緊張感を持っておく。
④貪欲さ

愛読書は松下幸之助、中村天風だそうです。ぶれない軸を持たれ
ている経営者のお一人でした。

今日も気を満ちあふれさせていきましょう。

 

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