鳥は飛ばねばならぬ、人は生きねばならぬ(111021)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

仏教詩人故坂村真民先生の詩に「鳥は飛ばねばならぬ。人は生き
ねばならぬ」という詩があります。交通事故死は毎年減り続けて
今や5000人を割っています。車の性能向上、医療の発達も起
因していると言います。

しかし、今だに3万人の自殺者が跡を絶ちません。そんなに生き
にくい世の中になっているのでしょうか。

僕の友人が自ら命を絶ちました。本人にとっては辛かったことと
思います。「鳥は飛ばねばならぬ。人は生きねばならぬ」この詩
を思い出しました。

闘病で闘っている友人もいます。必死に生きようとしている方も
います。先祖代々の命を受け継ぎながらこの世に生を受けるとい
うことは奇跡なことです。

生老病死という仏教用語があります。生きる苦しみ、老いる苦し
み、病の苦しみ、そして死です。苦しみから逃げず、生き抜いて
いかなければなりません。

どんな状況であろうとも「人は生きねばならぬ」忘れてはならぬ
言葉です。

 

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