ものごとの真実(実相)をみる(111023)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

松下幸之助翁が残した言葉は、気づいた時に読むようにしていま
す。経営だけではなく、人としての生き方にも感銘を受ける言葉
が多くあります。

その一つに「正しいことを教えれば子どもは育つ」というのがあ
ります。親として大切なことは何か。方法論ではなく、本質をつ
く言葉です。

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人間は、ものの見方一つで、どんなことにも堪(た)えることが
できる。どんなつらいことでも辛抱できる。のみならず、いやな
ことでも明るくすることができるし、つらいことでも楽しいもの
にすることができる。

みな心持ち一つ、つらいことでも楽しいものにすることができる。

みな心持ち一つ、ものの見方一つである。同じ人間でも、鬼とも
なれば仏ともなるのも、この心持ち一つにあると思う。

そうとすれば、人間において、絶望することなど一つもないので
はあるまいか。ただ、この、ものの見方を正しくもつためには、
人間は真実を知らねばならないし、また真実を教えなければなら
ない。

つまり、ものごとの実相を知らねばならないのである。もちろん
情愛は大切である。だがかわいそうとか、つらかろうとか考えて、
情愛に流され真実を言わないのは、ほんとうの情愛ではあるまい。

不幸とは、実相を知らないことである。真実を知らないことであ
る。

人間は本当は偉大なものである。真実に直面すれば、かえって大
悟徹底(だいごてってい)し、落ちついた心境になるものである。

だからお互いに、正しいものの見方をもつために、素直な心で、
いつも真実を語り、真実を教えあいたいものである。
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ものごとの真実を見極めていきましょう。

 

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