プライドとは心を閉じることではない(111027)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

自分を過大評価してもいけないし、過小評価してもいけない。い
ったいどっちやねん・・・と思うときがあります。今日の自己啓
発格言の解説文はまさに、そのことを言っているように思います。

「全てを自分一人の力量でやり切れるとは思わないこと。コップ
と同様、人にも容量(キャパシティ)の限界がある。誰かの協力
を得たり、また協力されるような人徳を積むことによって、継続
の力が発揮される。」

プライドとは心を閉じることではありません。自分の崇高な志の
元にあって、プライドと言えるのではないかと思います。意固地
になってはダメです。心を開いて協力を仰ぐところは仰ぎましょ
う。

ピーター・ドラッカーは著書「マネジメント」の中で、マネジメ
ント(組織の管理者)こそが「社会の要」であり、社会の中枢を
担う崇高な存在だと指摘する。その頂点に立つトップマネジメン
ト(経営者)なら、なおさら。「経営者の質が社会の質を決める」
といっても過言ではない。

今日も会社をそして社会を日本を良くするために働きます。

 

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