自分の強みを知り仕事の幸福度を高める(111030)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

世界随一の世論調査会社ギャラップ社が世界150カ国調査でわ
かった人生を価値あるものにする5つの要素ということで、「幸
福の習慣」に書かれていました。

①仕事の幸福・・・最も重要で根幹をなすもの。
②人間関係の幸福
③経済的な幸福
④身体的な幸福
⑤地域社会の幸福

幸福は人から人へと“感染”するそうです。ハーバード大学によ
る大規模な社会的実験で、人の幸福度は自分から数えて3人目ま
で影響するそうです。

「あなたの友達の友達、そのまた友達の幸福度が高いと、あなた
の幸福度は6%向上する可能性がある」ということです。

そして、人間関係には治癒力を高める力がある。とも言います。
人間関係の結びつきがほとんどない人は心臓疾患で死亡するリス
クが2倍近くに跳ね上がります。また、「自分たちは仲が悪い」
と申告した夫婦は、「仲が良い」と申告した夫婦に比べ、怪我が
完治するのに約2倍の時間がかかりました。

最後に、「仕事の幸福」が寿命を決める。という記事も興味深い
内容です。

ギャラップ社の創設者ジョージ・ギャラップが1958年に行っ
たある調査では、人が90歳以上まで長生きできるかは「仕事の
幸福」次第であることが明らかになっています。

「仕事が楽しい」と思える人に共通する点がいくつかありますが、
その中で最も重要なのは、「毎日、強みを使う機会がある」こと
です。

自分の弱みや失敗に意識を向けるよりも、うまくいっていること、
自分の強みに目を向けて日々を送る方が、人は多くのことを学び
成長できます。

ギャラップ社の調査では、自分の強みを活かして仕事をしている
人は、弱みに意識を向けて仕事をしている人に比べて、仕事に熱
意を感じて楽しんでいる割合は6倍、人生を心から楽しんでいる
割合は3倍という結果が出ています。

自分の強みを活かして仕事をしている人は、週40時間の業務時
間を楽しんでいます。一方、自分の強みを活かせずに仕事をして
いる人は、週20時間までは元気に働けますが、20時間を越え
たあとは、働けば働くほど疲れてしまいます。これはアメリカだ
けの現象ではなく、世界的に同じ傾向だそうです。

自分の強みを知り、そして発揮し、仕事の幸福度を高めていきま
しょう。

 

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