愛情が環境適応力をつくる(111031)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

ロケット開発の父、糸川英夫氏の逆転の発想に愛情が環境適応力
をつくる。という非科学的な内容が書かれていました。

———————————————————-
親から豊かな愛情を与えられた生後4ヶ月から6ヶ月くらいの赤
ん坊は、他人に抱かれると、体全体の力を抜いた人間に身を任せ
る。

つまり、体からストレスが抜け、全体がぼた餅のようにやわらか
くて、抱き手にめり込んでくるような感覚がある。だから、誤っ
て落としてしまうというようなことはまずない。

逆に愛情不足の赤ん坊はというと、他人に抱かれると極度に緊張
し、全身にストレスが生じるので、下手をするとツルンと落とし
てしまう。

生き残るチャンスはどちらに多いかといえば、愛情豊かに育てら
れた赤ん坊のほうということになる。

なぜ、こうした相違ができるのか。脳のメカニズムは内側に情緒
ゾーン、外側に理想的なゾーンがあると考えていい。

これらのゾーンの手前には網様態があり、いろいろな信号を見分
けている。網様体が情報交換手になるのである。つまり、愛情と
いうものが環境適応力をつくるということが、今日では学説とし
てもだいたい定着するようになった。

以前には文学や映画の世界でのみ扱われていた笑顔とか、愛とい
うものが、今日の工業社会でも、もう一度見直される傾向が強く
なってきている。

現代における人間性の回復ということの科学的な解釈の一つがこ
こにある。
———————————————————-

文化的活動というのは、目に見えないものです。映画を見るより
目新しい洋服を選んでしまいがちです。秋の深まりに文化的活動
を意識してみましょう。

 

ページの先頭へページの先頭へ
株式会社ドゥアイネット
は、iOS/AndroidのARアプリ開発とWebシステム開発を中心としたIT関連サービスを提供しているシステム開発会社です。