本人評価と他人評価のバランス(111110)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

一日遅れの11月10日号です。送信したつもりがつもりで終わ
っていました。確認というのは大事ですね。一種の錯覚です。脳
は時に錯覚を起こします。でも、その事を知っていると、あまり
落ち込みませんね。

さて、11月9日は、濱平くんの2回目講師デビューでした。点
数を本人に聞くと、おそらく40点~50点だという答えが返っ
てきそうです。

本人評価と他人評価。本人評価が低過ぎてもダメだし、高過ぎて
もダメ。

僕も経験ありますが、プレゼンが終わったあとは、「あ~話せば
良かった」「あの事が伝えられてなかった」といった出来ていな
いところに集中します。

ある時、講師のプロに聞きました。「終わったあと出来ていない
ところに意識が集中して、落ち込むんですよ?」すると講師は、

「僕もですよ。心配しないでください。成長している証であって
それがない講師は、すたれて行ってますから」

元気をもらった一言でした。プロでさえ毎回いたらないところで
反省するのですから、僕ら凡人は当たり前の世界です。そう思え
ると「次がんばろう」と勇気も湧いてきます。

何かをやる。ということは、次のやる気に繋がるのではないでし
ょうか。何もやらずにいることが、実は自分を殻に閉じ込めてし
まっていると思いますね。

何かを始めてみましょう。

 

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