上り坂か下り坂かは、自分の歩く方向によって決まる(111111)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

今日は「1」が六つ並ぶ日です。記念すべき日、二度と訪れない
今日という日。愛おしく感じるものです。

昨晩は長崎でさだまさしさんのコンサートがあったそうです。僕
は行けませんでしたが、友人から「良かった」「元気をもらった」
と感想を寄せてもらいました。

中井俊巳氏が著書の中で「さだまさしさんの物語」と題して次の
ような文章を書いています。
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長崎は、坂が多い町です。坂には二つあります。上り坂と下り坂
です。坂の途中に立って、自分が向く方向によって上り坂か下り
坂かが決まります。

上り坂か下り坂かは、自分の歩く方向によって決まるのです。本
当の坂なら、上り坂を歩くのは多少苦しく、下り坂は楽です。で
も、人生の坂はそうではありません。

上り坂を歩く方が苦しくても、充実して楽しいのです。なぜなら、
その先に自分の夢が開けているからです。

シンガソングライターのさだまさしさんは、夢をおいかける上り
坂の人です。彼は若いときに「長江」という映画を製作しました。

中国が好きな彼は、その映画をつくるのが長年の夢だったのです。
結果的に、その映画は興行的に失敗し、30億もの借金が残りま
した。一気に谷底に転落してしまったのです。

さださんがすごいのは、そこでくじけず、また坂を上り始めたこ
とです。本職である歌手として、歌をつくり、歌を歌いました。

デビュー30周年で、3000回のコンサートをこなしたそうで
す。こうして、少しずつ借金を返していきました。

「借金がなければ、こんなに長い間、歌を作ったり、歌ったりし
てこなかったと思います。『長江』の失敗は、ぼくにとってはプ
ラスでした。自分の夢がかなったのだし、その後の創作活動のエ
ネルギー源にもなったし・・・」

転げ落ちたときに、上を見れば、上り坂が続いています。もしど
ん底にいるなら、上り坂ばかりですね。
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上り坂か下り坂か。今ある自分の向く方向で決まります。上り始
めれば景色も変わります。素晴らしい景色が拓けていきます。

今日の自分はどっちの坂を向いていますか。上る方向に視線と身
体を向けていきましょう。

 

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