ストレスをうまく活用する(111114)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

現代人は多くのストレスを抱えていると言います。しかし、その
時代時代に応じたストレスは誰もが抱えていたのではないでしょ
うか。

そのストレスをうまく活用し明日への活力にしていけるかどうか
にかかっているように思います。ストレスが全くない環境では、
人間は生きていけません。ストレスを活用すべくものの見方・考
え方を身につけることが大切だと思います。

「親切」は驚くほど体にいい!。という本に、オキシトシンとい
う今、最も注目をあつめている脳内物質の事が書かれてありまし
た。

ドーパミンは目標達成や夢実現に必要であり、オキシトシンは親
切により、心に灯がともるような、ほんのりと長続きする幸せ感
を生み出し、親近感を強めるはたらきがあり、他者との絆を強め
てくれるそうです。

その中のいくつかをご紹介させて頂きます。
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・健康と幸福は「お先にどうぞ」と言った回数で決まる。(親切
をするたび脳と体をめぐる不思議な神経物質“オキシトシン”が
出る)

・見返りを求めるとドーパミンがはたらいてしまう。

・「私たち」という言葉を使うことで親密感が生まれ、オキシト
シンも出てくる。

・ぐっすり眠りたければ、羊より恵みを数えたほうがいい。

・大切なのは、どのような境遇かではなく、境遇をどうとらえる
か。

・ストレスの元凶→内向きになること。

・許すことは、自分への思いやり。(弱い人間は許すことはでき
ない。許しは強い者の資質だ・・・ガンジー)

・「時が解決してくれる」という言葉は正しい。

・心臓は孤独を嫌がり、オキシトシンは内臓全てを健康にする。
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今日の徳目は「親切」。オキシトシンが出ているのを実感しまし
ょう。

 

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