力を入れるべきところと力を抜くべきところの勘所(111116)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

力を入れるべきところと、力を抜くべきところの勘所を押さえる
と、人生はもっと楽しくなります。武道でもそうですが、一番力
が出るときは、力を抜いた時なのです。力を抜いた時が一番力が
でます。

仕事でも結果を出そう。信頼してもらおう。と力を入れれば入れ
るほど力が出せなくなるという場合があります。そんな時は力を
抜いてみることです。

フリーペーパー「R25」の巻末に、エッセイを書いている高橋
秀実氏は、「仕事ができない人が案外出世している」と言います。

彼らの立ち振る舞いを考察した高橋氏は、あることに気づきまし
た。彼らは、「仕事ができない」というより、「できない」こと
をさらけ出している。とのことです。

高橋氏の持論で、賛否はあるかと思いますが、以下のように紙面
で述べています。
———————————————————-
リーダーが「できる人」だと、部下は従うしかないといったこと
が多くみられます。ミスを犯さぬよう委縮したりするので、アイ
デアもリーダーの考えのミニチュアになったりすることも。常に
新しいアイデアが求められる組織においては、何の益もありませ
ん。

リーダーには統率力や決断力が必要などとよく言われますが、本
当に大切なのは本人の能力より、人の能力を引き出す「引力」だ
と。
———————————————————-

自分をどう表現していくか。理想とするイメージを描きながら、
力を入れるべきところと、力を抜くべきところの勘所を養ってい
きましょう。

 

ページの先頭へページの先頭へ
株式会社ドゥアイネット
は、iOS/AndroidのARアプリ開発とWebシステム開発を中心としたIT関連サービスを提供しているシステム開発会社です。