肩の力を抜いて生きて行く(111120)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

致知出版社から新刊『人生に活かす老子(ろうし)』(井出元著)
の紹介メールが配信されてきました。一部転記します。

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東洋古典の一つである『老子』が成立したのは、今から2000
年以上前といわれます。

戦乱の世であると同時に文化が発達し始め、人間関係も複雑にな
っていった時代。人々は競争社会にまきこまれ、心の安らぎを見
失いつつありました。

老子は、そのような人々に自分本来の姿を見つめ、穏やかな気持
ちで生きることを提案し、そのためのヒントを提示しました。

「肩の力を抜いて、もっと自由に生きてはどうですか」と語りか
けるような、わだかまりや葛藤のない心を導く言葉が詰まってい
ます。

老子が理想の生き方として挙げているのが、「水」のような生き
方です。

「世界中で水よりも柔らかで弱々しいものはありません。しかし、
時として岩石を砕くなど、堅く強いものを崩壊させることになる
と、水に勝るものはありません。水の性質を変えるほどの力を持
つものは他に存在しないからです」

「水は万物の生育を常に助けているけれど、決して争うことがな
く、しかも人々がさげすむ低いところにとどまっている」

「水」を通して見えてくるのは、柔軟な心をもってあらゆる現実
に自然に対応していく力の大切さや、いかなる状況にも揺るがな
い本当の強さであり、人生を豊かに生きる秘訣です。
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生きるヒントを古典から奥深い教えを学ぶことができるかもしれ
ません。読書の秋、読んでみる一冊にしてはいかがでしょう。

 

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