岐路に立った時 (111125)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

今朝のモーニングセミナーは「岐路に立った時」というテーマで
した。人生では一つや二つ大きな岐路に立たされる時があります。
又、日常においても細かく振り返ってみると小さな岐路は沢山あ
るものです。

岐路とは別の言葉で言うと「困難」です。岐路に立たされた時に
分かれる道があります。それは、明るい心と暗い心です。人間は
黙っていると暗い心になります。その理由は、自分の思い通りに
ならないことで、責めたり、怒ったり、恨んだりなど不足・不満
で愚痴が出るからです。

暗い心に入ると、輪を掛けて更に深く入り込んでしまいます。そ
うならない為に、どこかで歯止めを掛けなければなりません。ど
うすれば歯止めをかけることができるか。

顕在意識から潜在意識へ働きかけることです。明るい心にしよう
と明るい言葉を潜在意識に投げ込むことです。嬉しい、楽しい、
幸せといったプラス言葉を投げ込むと歯止めがかかります。そし
て、あるがままの現実を認めることで、明るい心に切り替わって
いきます。

素直という言葉がありますが、素直になる為には3つの実践が必
要といいます。

1.親を信頼し尊敬する。命の自覚です。この世に生を受けたと
いうことは両親あってのこと。その親に尊敬の念を抱くことで素
直になれます。

2.結婚している人は夫婦の陰と陽をピタッと合わせること。こ
れも信頼で成り立ちます。

3.子への実践。学校では先生が親で生徒が子。会社では上司が
親で部下が子の関係になります。親の言うようにはならないが、
親のする通りに子は育ちます。正しい親の背中を見せ続けること。

最後におっしゃた言葉は「明るい心を保つ」ということでした。
今日も明るい心で実践していきましょう。

 

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