命ある限り学び続ける (111210)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

一月号の致知は手元に届いていると思います。「生涯修業」とい
うテーマで書かれています。ノーベル化学賞を受賞された鈴木章
氏とJFEホールディングス相談役の數土文夫氏との対談記事は
読み応えがありました。読後メモを紹介します。

鈴木氏:「若い方はまず自分の仕事とは関係なしに、語学だけは
大事にされたほうがいい」

數土氏:「私は本との出会い、恩師との出会い、そして両親の存
在、これが人生を決めると思っているのです」

數土氏:「教養がない人に「恥を知れ」と言っても通じないんで
す。教養があるから恥が分かるわけで、この教養を学ぶ機会を保
証されていなければ、恥を知らない人間が増える」

鈴木氏:「学生が来たら三ヶ月はちゃんと良く見ておけと。別に
何か注意したり、指導するとか、そういうことではなく、その人
物がきちんとやっているかどうか見ておくように。それで、この
学生は何も言わなくてもちゃんとやると分かれば、特に何も言わ
ずに見守っていろ。しかし、そうでない場合は、横道に逸れない
ようちゃんと指導しなければならない」

數土氏:「人生は倫理観がなければならない、言行一致でなけれ
ばならない、周囲の人に敬意を表さなければならない・・・」

鈴木氏:「楽観的なのはあまり浮かれている時は注意も必要です
が、基本的にあまり心配しなくていいけれども、深刻に考えるの
は真面目人間が多いんですよね」

數土氏:「人の長所を見られない人は指導者として失格だという
こと」

鈴木氏:「あまり真面目に打ち込みすぎて折れてしまうのもいる
けど、それではダメなんでね。ある意味での大らかさは。どんな
仕事にも必要だと思います」

數土氏:「社会には三百六十度の評価があると思うんですけど、
いくら優秀といわれる人でも、自分ができることなんてせいぜい
十五度程度の範囲ですよ」

命ある限り学び続ける。というお二人の対談でした。生涯学び続
けないといけませんね。

 

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