私たちはセルフイメージ通りに生きている(111218)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

顕在意識と潜在意識のことがわかりやすく書かれていました。僕
たちはすべて潜在意識の願いを叶え続けているのです。

作家・イラストレーター・画家でもある山崎拓巳氏がわかりやす
く説いています。紹介します。

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誰かに「きれいですね」と言われたとき、「そんなことはないで
すよ」と言いながら、腹の底の底では「当たり前でしょ」と思っ
ていたりしませんか。

この、腹の奥底で自分のことをどう思い、どう評価しているかを
「セルフイメージ」と言います。「自分らしいと思う姿」のこと
です。

セルフイメージは、過去の経験が作り上げてきたものです。今に
至るまで、皆さんはいろいろな経験を積んでこられたと思います。
うまくいったこと、ダメだったこと、まあまあだったこと。ある
年齢を超えると、過去にダメだったことは選ばなくなります。更
に年齢を重ねると、過去に経験がないことも選ばなくなります。

会社でもそうです。「前例がないからできない」とか言いますよ
ね。前例がなくてやらないんだったら創業当初は何もやることが
ないですよね。

いろんなことを試して失敗したから成長があったと思うんです。
それがある程度のところまでになると、過去の成功体験の中から
しか未来の行動を選択しなくなる。

こうなってしまうと、未来はもう「過去」だと言えませんか?自
分で認識できる意識は「顕在意識」と呼ばれています。

あなたが考え・思い・感じること、あなたの心の声のことです。
それに対して自分で認識できない意識は「潜在意識」とか「無意
識」と呼ばれます。

「顕在意識」は140個、「潜在意識」は2万個の仕事ができる
と言われています。圧倒的に「潜在意識」の仕事量が多いんです。

僕たちは「ああなりたいのにこうならない」、「こうしたいのに
そうならない」と顕在意識で思っていますが、実はすべての出来
事は潜在意識が起こしているんです。

140人対2万人のケンカみたいなものです。140人では勝て
ないですよね。つまり、「潜在意識」の好きなように僕らは生か
されているわけです。

でも、「潜在意識」はあなたのことが大好きなんです。一瞬たりと
も休むことなく最善・最良のことを常に選び続けています。でも
これは、何に対しての最善・最良かと言うと、あなたの腹の底の
セルフイメージに対しての最善・最良なのです。

ダイエットに失敗する人も同じです。「痩せたい」と140人が
言っても、「食いたいものは食いたい」って2万人が言っている
んです。つまり私たちは「潜在意識」の想いを叶え続けているん
です。

すべてのことは、できなかったんじゃないんです。わざわざ自分
でその道を選んだんです。

私たちに起きている現実は、実は、「腹の底」、潜在意識の思っ
た通りになっているのです。つまり、私たちは常に「腹の底」の
セルフイメージ通りに生きているということです。

ということは、セルフイメージが変わったときに、人生が変わり、
夢も叶うということです。
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自分の「腹の底」に気づきましょう。

 

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