苦難は人生の肥やしとなる(111225)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

苦難は人生の肥やしとなる。致知1月号の福島智氏のインタビュ
ー記事を読んでの感想です。

一番に感じた事は、人とのコミュニケーションの大切さです。何
気ないコミュニケーションも視覚、聴覚、言語で成り立っていま
す。もし、この大事なコミュニケション手段を無くした場合、想
像もつかないくらいの不安感、恐怖が襲ってくるものと思います。

はたして自分に堪えられられるであろうか。現実を受け止めるこ
とができるだろうか。想像もつきません。

「挫折や失敗をすることはしんどいし、できるだけ避けたいけれ
ど、おそらくほとんどの人が人生のどこかで経験する。いくら避
けようとしても必ずなにがしかのものはやってくる。だから来た
ときにね、『これはこれで肥やしになる』と思えばいいんですよ」

この文章を読みながら自問自答しました。自分はどう捉えること
ができるだろうかって。

このインタビュー記事で一番学ぶべきところは、
「障害を持ったことや病気をしたこと自体に意味があるのではな
く、それをどう捉えるかということ。身体的な機能不全を経験す
ることも、それ自体に大きな意味があるんじゃなく、それを通し
てその人が自分自身や他者、あるいは社会、あるいは生きるとい
うことをどのように見るかが問われているのだと思います」

松下幸之助翁は「人間は、今起きている事実によって苦しむので
はなく、そのことをどう捉えるかで苦しむのである」と言ってい
ます。そのことと全く同じ思想です。

最後に「人生とはとにかく現実に、具体的に何をするかが勝負」
という言葉で締めくくっています。

何かをやることで人生は築かれ深まっていくのだと思います。勝
負をしていきましょう。

 

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