命ある限り学び続ける(111226)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

昨日の続きで、致知1月号の記事を読んでの感想です。鈴木章氏
(ノーベル化学賞受賞者・北大名誉教授)と數土文夫氏(JFE
ホールディングス相談役)の対談記事です。

タイトルは「命ある限り学び続ける」です。記事の中に、

「私は本との出会い、恩師との出会い、そして両親の存在、これ
が人生を決めると思っているです」との言葉に、確かにそうだと
納得するものがありました。子供は親の影響をもろに受けます。
良しも悪しくも10歳までは両親の価値観を継承して成長してい
きます。

そして人材育成にも通じる「学生が来たら三ヶ月間はちゃんとよ
く見ておけ・・・」との文章は、人を観る洞察力が重要であるよ
うに思いました。又、「人の長所を見れない人は指導者として失
格だということ」これも指導者の条件だと思います。

日本の組織論についても述べられています。「日本の組織は19
90年くらいまでは同質性、均質性が求められていた。今は、多
様性と異質性」というのが、今後の人材育成にも重要なポイント
だと思います。

異質性を排除するのではなく、異質性を受け入れるだけの土壌も
必要です。我儘が異質性ということではなく、仕事においてアイ
ディアを臆することなく意見するとか。そういった少し尖がった
ような人材も今後必要だと思います。その意見が自分事からくる
ものではなく、みんなの為、お客さまの為といった人のお役に立
つという心から発せられる異質性が求められているのだと思いま
す。

学び続けましょう。

 

ページの先頭へページの先頭へ
株式会社ドゥアイネット
は、iOS/AndroidのARアプリ開発とWebシステム開発を中心としたIT関連サービスを提供しているシステム開発会社です。