音楽が起こした小さな奇跡(111229)

親愛なるみなさん、おはようございます。今日もツイてます。

今朝のモーニングセミナーでのスピーチは、現在東京に在住し、
長崎県佐世保市のご出身ということでご縁があり、今回の講話と
なりました。

「音楽が起こした小さな奇跡」というテーマでした。4歳でピア
ノを習い始め、習っていたピアノの先生にあこがれ8歳の時に武
蔵野音楽大学に入る。という夢を持ち、母親のスパルタ教育にも
耐え、無事、武蔵野音楽大学入学し音楽の道へ歩まれます。

高校時代のいじめの話は、特に印象に残りました。その時の支え
がご両親だったと言います。決して「学校に行きなさい」とは言
わなかったそうです。

そしてお父さんから「お前はこんな目にあってよかったなぁ~、
つらいことを経験すると、人の痛みがわかる人間になる。よかっ
たなぁ~」

今だからこそ父からの言葉を理解でますが、その当時は「何で私
がこんなつらい目にあわなければならないのよ」と思っていたそ
うです。

音楽には、リズム、メロディー、ハーモニーというのがあり、3
つの作用があるそうです。
①生理的作用(あくびなど)でリラックス。
②心理的作用(思いだす、嬉しい、悲しい)情緒、感情。
③社会的作用(みんなで歌う、ハーモニー)
そして、音楽がコミュニケーション手段になる。とのことでした。
実際の実習を交えて実感できました。

音楽が起こした奇跡ということで、①介護施設での終末期を迎え
た方の奇跡、②末期がんの方のご自宅でのコンサート、③失語症
の方が歌い出すなど、音楽による奇跡を目の当たりにし、ご自身
の使命観にも変わっていったというお話でした。

音楽療法士という職業はあるそうですが、まだまだ認知度が低く、
取得するには更に2年間専門の学校に通わなくてはならないそう
です。そういった資格制度にも異を唱えながら現在活動している
姿に感動しました。

やはり仕事は人のお役に立つものでなくてはなりません。人の喜
びが我が喜びとなるよう取り組んでいきましょう。

 

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